コピー機の知られざる技

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コピー機の知られざる技

2011年04月19日 by admin

最近のコピー機は、パソコンからのダイレクトプリントが可能ですね。
コピー機単体だったら使いこなしているつもりだけど、パソコンから指示する場合は便利な機能を知らないでいるというユーザーは、意外に多いそうです。

例えばRICHOのコピー機の場合、出来上がった原稿を両面で小冊子のように編集したい場合、印刷時に印刷プロパティから詳細設定画面を出し、編集の画面で出来上がりを「週刊誌」と指定することができます。
左から見るのか、右から見るのかが指定でき、部数を指定すれば、コピー機から印刷される時には小冊子の形で出力されています。

これを手作業でやろうとすると、まず週刊誌のページ構成がどうなっているのかを考えて印刷用の原稿を作ることから始まります。
10ページの小冊子の場合、一番外側に位置するページの表は表紙(1ページ目)と裏表紙(10ページ目)、その裏面には表紙の裏に2ページ目、そして裏表紙の裏面には9ページ目が印刷されるようにしなければなりません。

さらに次のページは、表が3ページ目と8ページ目、その裏面は4ページ目と7ページ目になります。
こうして考えると簡単なようですが、原稿をセットして印刷物を確認して、さらにそれを冊子の形に整えて・・・と考えると、結構な手間ですね。

ほかにも、2ページの原稿を1枚の用紙におさめてくれる2in1機能や、4in1機能、印刷物の不正コピー防止をする、地紋の印刷機能などがあります。
うまく利用して活用しましょう。

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